今日わかったこと!

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中学の入学にいる準備費用は制服やその他に必要なものを揃えるといくらぐらい?

   

中学入学では制服を始めたくさんのものが必要になります。

大体いくらぐらい必要になるのか心配になりますよね。

私立中の場合はデザイナーブランドのものを採用することが多く、入学金、施設充実費などもあり、

相場と言っても大きく幅があると思うので、

今回は公立中入学の場合を調べてみました。

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中学の入学に必要な準備費用はいくら?

公立中学の場合、義務教育だから無料、というのは授業料だけであって、

制服や体操服、部活のユニフォームなど出費が多くあります。

私もそうでしたが、予想よりお金がかかってビックリした!ということがほとんどです。

そこで、我が家の娘の入学費用や、ネットで実際かかった金額が開示されているサイトを参考に、

入学準備費用を調べてみると、まず、10万では足りないことがわかりました。

だいたい15万円前後は必要と思われます。

また、通学に自転車が必要、野球部に入るなど更に出費が多くかかることが考えられる場合は、20万ぐらいあった方が安心です。

その上で、修学旅行の積み立てがあったり、高校受験に塾に入ったりと、入学してからもお金がかかります。

中学の入学で必要な服装はいくらぐらい

2016年3月に新聞報道などで、公立中学の制服や体操服一式の値段が高いことが問題になりました。

中学校の制服の値段は親が想像する以上に高いので、一式揃えると結構なお値段に。

制服は地域によってセーラー服やブレザーなど規定がありますので一概に言えませんが、

例えば男子学生服(ワイシャツ合わせて)2~4万円、男子ブレザー(ネクタイ、ワイシャツ合わせて)3~5万円

女子ブレザー(リボン、ブラウス、スカート合わせて)3~6万円、女子セーラー服2~5万円

が目安で、さらに夏に衣替えがあるので、夏物の上下一式が必要になります。

また、学校の既定のジャージ上下は、相場7000円~10000円で、汚れることが多いので最低2組が必要です。

毎日洗濯するのが大変、という人はもう1組買った方がいいでしょう。

他にも、通学靴は2000~5000円、通学かばんは2000円~5000円、

上靴は自由なところもあれば、2000~3000円のスポーツシューズタイプが規定となっているところもあり、

全部揃えたら10万円は必要になるのではないかと考えられます。

私の場合は、第一子が私立中ですが、伝統あるデザインのためか比較的安めでした。

第二子が公立中に入った時に、公立なら安いと思っていたら、

ジャージや体操服がリニューアルされ、スポーツブランドのものになり、ジャージ上下9500円、上靴3500円と驚きの価格に。

体操服は吸汗の高機能素材で、小学校の体操服の2倍近い3800円でした。

まさかこんなに高いとは・・・と嘆いていたところ、

友人のお姉さんの制服のお下がりを頂けることになり、夏服は買わずに済みました。

制服は3年間着てもキレイという人も多いので、

親戚や友人に卒業予定の子がいたら、譲って頂けるか聞いてみるといいと思います。

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卒業する側も、捨てるのも勿体ないし置いておいても邪魔だし、と困っているかもしれません。

男子の学生服は個性的なデザインでなければネットの中古リサイクルも利用できると思います。

中学の入学にその他に必要なものは

私立の場合は入学金がありますが、公立では入学金がかからないので、

それを思えば安いのですが、中学の入学には制服以外にも色々出費があります。

中学生になると、どこの学校もほぼ必ず部活に入部するので、部活のユニフォーム代や用具代がかかります。

高いところだと剣道部が8~10万、野球部も6~8万ぐらいかかることがあります。

また、中学生になると26インチサイズの学生用自転車が必要になります。

うちの娘の時に失敗してしまったのですが、

徒歩通学で自転車はほとんど乗らないと思い、ホームセンターで1万円程度の安いシティサイクルを買ったら、

部活で思った以上に自転車に乗る機会が多く、

耐久性がなかったためぶつかった時に修理不能ですぐ買い替えが必要になってしまいました。

やはり自転車はブリジストンやPanasonic、マルイシなどメーカーのしっかりした物を選ぶべきだと思います。

中学生に人気のブリジストン「アルベルト」は60000円ぐらいからです。

通学で毎日乗る場合は、特に安全性の面を考慮し、保険にもしっかり入りましょう。

まとめ

義務教育だからお金がかからないと思ったら、出費が多くビックリですよね。

実際、貧困の家庭の子が制服を買えず不登校になっていたなど、制服が高いことは社会的にも問題になっているようですが、

すぐ解決する問題ではなさそうなので、

早めに貯金を始めて、大きな出費に備えるようにしたいですね。

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