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甚平の作り方で大人用を簡単につくれて素敵に見えるコツと生地の選び方は?

   

浴衣よりも簡単に、そして気軽に着られる甚平は、子供だけでなく大人のリラックスウエアとしても人気。

納涼大会や花火大会でも、男性や子供の夏の着物として多く着られています。

2000年代に入ってからは女性の甚平も登場。今も若い女性を中心に人気を集めています。

今回は、甚平の作り方と生地の選び方、素敵に着こなす着こなし方を紹介していきます。

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甚平の作り方で大人用も出来る方法は?

子供の甚平を作ったことがあって、大人用を作りたい、という人も多いと思います。

大人用のものは縫う長さが長いという大きな違いがありますが、基本的には同じ。

寸法さえしっかり合っていれば、難しいことはありません。

和裁では基本的に型紙を使わないと言われていますが、自信がなければ型紙を使うのが安心です。

それから、直線縫いを長く続けるので、簡単な仮縫いをしておいた方がずれにくいです。

作り方の流れを大きく書いていくと、

裁断(折り目)→袖付け(仮縫い)→そで下・脇(仮縫い)→袖口・裾のしまつ→衿・紐をつける

→ズボン(仮縫いして4枚を縫い合わせる)→ウエストをゴム通しを作って縫う→ウエストに合わせてゴムの長さを決める

簡単になってしまいましたが、ミシンを使えばあっという間です。

甚平の作り方で簡単な方法は?

甚平自体が、ソーイングの中では直線が多くて簡単な方ですが、

手早く作りたいなら・・・私の個人的な意見ですが「最初に手抜きしないこと!」だと思います。

アイロンで折り目を付けなかったり、縫いしろの幅を適当にしたり、仮縫いをしなかったり・・・

というのを適当にやってしまうと、製作段階でだんだんズレてきて、袖がピッタリ合わなかったりして、

結局ほどいてやり直しになるので無駄に時間がかかります。

(経験からして「ほどく」というのは最大の時間のロスですので、よく確かめてミシンを通してくださいね!)

基本は「裁断・仮縫い・本縫い」の3ステップですが、本縫いはミシンをダダダっと動かすだけですから、

本縫いがうまくいくように、裁断と仮縫いを雑にやらなければ、簡単に仕上がります。

一番難しいのは襟付けですが、これは手縫いが出来る人はミシンで縫うより手縫いの方がやりやすいかもしれないです。

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甚平を大人っぽい生地で作るならどんな柄がいい?

大人っぽい甚平を作るなら、織りにこだわったものを選ぶといいと思います。

中でも甚平の素材でNo.1といえるのがしじら織り。

他にも和柄に合うドビー織や涼しげな楊柳、リップル地なども肌さわりがいいですよ。

ただ、男性は薄い色のものを選ぶとパジャマのような雰囲気になってしまうので、濃色を選ぶようにしましょう

女性の場合は、浴衣用の生地を使うのがオススメですが、甚平というアイテムがかなりカジュアルなので、

浴衣と同じ感覚で華やかなものを選ぶと、逆にヤンキーっぽくなって品がなくなってしまいます。

浴衣にしてはちょっと地味ぐらいの柄の方が、大人っぽい甚平に仕上がります

まとめ

甚平は元はホームウエアなので、そのままゆったり着ていると部屋着感が否めません。

甚平をお出掛け用に着こなす時は、バッグや靴、ヘアスタイルや帽子などでドレッシーに仕上げましょう。

例えば、メンズの場合はストローハットや高級感のある雪駄、手には「信玄袋」を持つとかっこよく決まりますよ。

女性の場合は、とにかくだらしなくならないこと。

元がホームウエアなので、スエットやジャージと同等に見る人もいると思います。

髪はアップやしっかりしたポニーテールでうなじを見せ、

足元はクロックスやビーチサンダルはNG。下駄か綺麗めサンダルにペディキュアで女性らしさを出しましょう。

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