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凍結したときの運転のコツは?自動ブレーキ性能って効果あるの?

   

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冬の急激な寒波で起こりやすい路面の凍結。

スタッドレスタイヤに履き替えていれば多少安心ですが、

雪の降らない地域では夏タイヤのまま走っている人も多いのでは?

冬の、特に雪や雨の後に急激に気温が下がると、濡れた路面が凍結してとても危険です。

今回は、路面が凍結している時はどのように対応すればいいのか調べました。

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凍結したときの運転はどうする?

凍結した路面を走ったことがある人は分かると思いますが、

ブレーキを踏んだ時に、スケートリンクにいるようにツルッと滑って、

止まりにくいだけでなく、ハンドルを横に取られやすくなります。

凍結した道路では、急ブレーキはもちろん、急発進、急ハンドル、急加速など

「急」と付く動作をしないようにしましょう。

発進する時は、ブレーキを足から離したら、

オートマチック車では、クリープ現象(アクセルを踏まず車が進む状態)でゆっくり加速していくこと。

また、前方との車間が開いているから大丈夫、と思って加速しすぎると、

凍結の場合は横にタイヤを取られるので、電柱にぶつかったり側溝に落ちる危険も。

他に車がいなくても、凍結している道路はゆっくり走りましょう。

ブレーキはフットブレーキだけを使わず、ギヤをD→2速にしてエンジンブレーキを使います。

ブレーキを踏んで車が停車する距離、いわゆる制動距離は雪道では3倍、

凍結した道路ではなんと6倍になると言われています。

これは、普段ブレーキを踏むと20m先で止まる車が、

凍結した道路ではブレーキを踏んで120m先で止まるということで、

人や障害物にぶつかる危険が大変高いということです。

凍結の運転のコツは?

運転操作のコツは先に書いた通りですが、凍結しやすい道を見極め、

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凍結に早く気付くのも運転のコツです。

一見、雨で濡れているだけの道路に見える「ブラックアイスバーン」は雪道より危険と言われます。

夜間や早朝に起こりやすいブラックアイスバーンは、

雪が積もっていない道で起こり、視覚で判断するのは難しいのですが、

凍っているので道路がテカテカと光って見えます。

特に、上下から冷やされる橋の上や、日陰になることが多いトンネルの出入り口は、

路面が凍っていてブラックアイスバーンになっていることがよくあります。

また、交通量の多い道路は一見、雪が溶けて安全なイメージがありますが、

タイヤでツルツルに磨かれ「ミラーバーン」になっていることがあるので気を付けましょう。

わだち(車が通った跡)のある道は、タイヤをとられ横滑りをしやすいので、

わだちに逆らわずに沿って走ります。

曲がる時は急加速や急ハンドルをせず、そーっとハンドルを切ります。

坂道はギヤを落とし、下り坂ではクリープ現象を利用しアクセルは踏まないで進みます。

ブレーキは踏み続けないで、間隔をあけたポンピングブレーキにします。

自動ブレーキ性能って凍結でも効果あるの?

自動ブレーキの説明には「降雨降雪時には正常に動作しないことがあります」というようなことが書かれています。

自動ブレーキは、赤外線レーザー、ミリ波レーダー、単眼・ステレオカメラなどで障害物の接近を検知し、

車間を維持したり、白線内走行を維持したりするもので、障害物があるとブレーキが働きます。

雪道での走行では、予想外にブレーキをかけることになってしまい、むしろ危険とも考えられます。

(自動ブレーキはON・OFFが可能です)

凍結のスリップ予防を考えるなら、自動ブレーキより、タイヤを滑りにくいものに変える方が効果的です。

まとめ

いかがでしたか?

凍結した道では危険が多く伴います。なるべくなら車の運転はしない方がいいのですが、

通勤通学など、どうしても運転しなければいけない時には、

・遠回りでも、坂道や橋、トンネルのない安全な道を選ぶ

・時間に余裕を持って出かけ、スピードを落として運転する

というのを心がけましょう。

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